
DAHON Dove Plus ハンドルポスト交換のご依頼です。
ご購入後しばらく乗ってみたけど
どうしてもデフォルトの400mm角度17°の設定が
自分にシックリこないということで
以前にスタッフBLOGで掲載させて頂いた
ボードウォークやルートで使用している
アジャスタブルハンドルポスト340~440mm角度8°に
変更してほしいとのことでした。
しかも今回持ち込まれたDove Plusは
当店でお出ししたものではなかったのですが
このご縁でわざわざ千葉県からご来店頂きました。
本当に有難いことです。
そしてこちらが今回ご希望のH340~440mm角度8°のアジャスタブルポストです。ちなみに当店は上記ハンドルポストはもちろんですがDAHON/ternの主要ポスト、特にTバーポストはなるべく切らさないよう在庫しています。現在唯一切らして入荷待ちなのが2016年モデルMu EliteのTバーポスト280mm/8°こちらの入荷はもうちょっとかかりそうです。。
同じくDAHON用Tバー300mm/330mmは在庫あり、変わったところでクイッククランプ式のジェットストリーム用270mmも在庫していたりします。
さぁ本題にもどります。これ前回のブログ記事画像です。今回すっかり計量し忘れてましたが当時のBLOG記事でちゃんと計量してました!自分エライぞ!(笑)
H340~440mm角度8°のアジャスタブルポスト見ると重量は806g
そしてデフォルトのワンピースポストは653gということはアジャスタブルポストとの差は153gまぁこれくらいの差は自分にあった乗車姿勢を手に入れることができたのであればMsanにとっては許容範囲内ということです。しかもこの153gに関しては更なるモディファイによってまだまだ十分挽回できるウエイトです。 
前回のポスト交換した際のスタッフBLOGに
ちょうど良い掲載画像があったのでこちらももってきました。
これがDove Plusのデフォルトの400mm角度17°の画像です。
そしてこちらもその時の掲載画像、この画像凄くわかりやすいので貼り付け、
今回のモディファイはイメージ的に左のPlusから右のUnoみたいになります。(実際のUnoは300mm~400mm)並べてみるとDove Plusはサドル・ハンドル間距離が
意図的にひろくとってあるのが判りますよね。
これにより車体が超コンパクトなのにハンドルバーとサドルの間がしっかり広くとれるので乗車時は見た目以上に窮屈な感じもなくまたハンドルバーがフロントの車軸に近いラインを通っているので操作性もダイレクトになり路面からの情報も受け取りやすくなるメリットもあります。ただ、乗る方の体格や乗り方によってはこれがマイナスに働くこともありますのでしばらく乗ってみてイメージと違ったって感じたらこういう選択もありますよってことです。
さぁ、それでは早速交換させていただきます。
まずハンドルバークランプを解除してハンドルバーを一旦外しておきます。ケーブル/レバー類はバーに装着したままです。
そしてポスト丸ごと抜き取り
まずはアジャスタブルポストのボトム側を装着、
そこにアッパーを挿入です。
最後に先ほど外したハンドルバーをそのまま戻して完了!
これでスパーキーレッドは終了、
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